2010年6月22日火曜日

琉球新聞投書欄にジャーナル2010年5月号紹介

2010年5月25日付の琉球新報投書欄に本誌2010年5月号について書かれています。5月号の特集は「STOP!住民不在のまちづくり」として、那覇市おもろまちの超高層ビル群建設に反対する地元住民の方々の理由を掲載しています。おもろまちに限らず、全国各地で建築紛争が絶えません。事業者、自治体は超高層ビル建設に対してなぜ、住民反対運動が起きるのか。その理由を知り、政策に落としていくことが必要だと思います。

2010年6月18日金曜日

「こんにちは、建築家です!」展を開催中

この週末6/17~21まで、新宿パークタワー1Fギャラリー3にて、日本建築家協会「アーキテクツファイル」の建築家展を開催しています。「アーキテクツファイル」は一般の方と建築家を結ぶサイトです。
今回、このサイトに参加する建築家68人による住宅作品を中心とした写真パネルを展示しています。
また、同時に、建築家の仕事を紹介する本「こんにちは、建築家です!」も、この建築展にあわせて創刊、出版記念展もかねています。
これから家づくりを考えている人、必見の展覧会です。

2010年6月7日月曜日

琉球新報投書欄にジャーナル2010年5月号紹介

2010年5月25日付の琉球新報投書欄に本誌2010年5月号について書かれています。5月号の特集は「STOP!住民不在のまちづくり」として、那覇市おもろまちの超高層ビル群建設に反対する地元住民の方々の理由を掲載しています。おもろまちに限らず、全国各地で建築紛争が絶えません。事業者、自治体は超高層ビル建設に対してなぜ、住民反対運動が起きるのか。その理由を知り、政策に落としていくことが必要だと思います。

6月号特集は「建築から変える保育所の未来」です

長引く不況から、共働き世帯が増えて、それに伴い保育所の需要が高まっています。待機児童数は増加の一途をたどり、待機児童解消のための規制緩和、公立保育所運営費の一般財源化などの影響から、保育環境の低下が懸念されています。
今回は、子育て中の建築士の奮闘ぶりを交えながら、保育所の質と量を探っています。

2010年3月31日水曜日

4月号ではBIMを取り上げています

4月号特集は「BIMは住宅設計の何を変えるのか」です。BIMとは「ビルディング・インフォメーション・モデリング」の略語。これまでは、大規模な建築や組織設計事務所に有用なツールとしてしか議論がされていませんでした。しかし、BIMの本質は、単なる設計のコンピュータ化ではなく、情報の一元化により設計者・施工者・建築主の間にコンパクトなコミュニケーションを生むことにあり、身近な住宅設計の中でこそ果たされる、BIMの役割があるのではないか、という特集です。

2010年2月26日金曜日

3月号が発売中!

3月号の特集は「建築設計契約は『請負』か? 建築トラブル回避策」です。建築設計契約は「請負」「準委任」という法的解釈から、トラブルを回避するために、建材・部材のコスト情報、契約書作成など、判然としない建築業務を総ざらいしています。

2010年2月10日水曜日

建築ジャーナル2月号「東大建築学科は大丈夫か?」発売中!

2月号の特集は「東大建築学科は大丈夫か?」です。東京大学建築学科のセルカン助教の経歴詐称や論文偽造の疑いをベースに、この問題をめぐる大学の対応から、建築アカデミズムのあるべき姿を議論した内容となっており、意外(!?)と関心を集めているようで、ただ今好評発売中です。
現在、3月号が大詰めに入っています。特集は「設計者=請負人に異議申し立て(仮題)」です。こちらもご期待ください。